10月1日中潮・8:55干潮
7:00到着

常滑りんくうに行きました。


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完全にサヨリだけを本命にやってきましたが、さすがの
日曜日で人だらけ。駐車場もギリギリ1か所だけ空いて
いました。

梯子を降りて敷石を南へ。
一番奥には先行者がいらっしゃったので、少し手前に
釣り座を構える。

延べ竿5.4mにドングリウキとシモリ玉を2つ、サヨリ鈎3.5号。
付けエサ用のサシアミを付けて投入。
コマセは冷凍アミエビですが、今回は水でシャビシャビの
状態で使ってみます。柄杓で掬うと水にアミエビが10匹
くらいプカプカ浮いている感じ。で、それを撒く。

何回かコマセを撒いたところでワラワラと何かが集まってきた。
初めはサッパだろうと思っていましたが、まったく釣れない。
群れにエサをつっこんでも興味を示すが釣れない。
おかしい。サッパならすぐに1匹2匹釣れるはず。

サヨリにしてはタナが深すぎるし、なんだろうと思って
がんばっていたら何とか1匹食ってくれた。

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なるほどトウゴロウイワシ
そうだった。ここにはこれがいた。

となると、見渡す限りトウゴロウだらけということになる。
コマセを撒くとこれとチビメバルらしき魚しか集まって
こない。

ここで延べ竿を片づけて亀崎港と同じく投げでやってみる。
これだけ岸に人がいるとサヨリも近くまでは寄ってこない
のかもしれない。

スーパーボールにロケットカゴ。その下は自絡み防止の
撚糸を40cmほど付けて、そこにシモリ玉を装着。
サヨリ鈎3.5号+サシアミ。
さすがに投げでシャビシャビのコマセというわけには
いかないので、サヨリパワーを混ぜて固めに仕上げる。

で、投入。飛距離は30mほど。
ゆっくり巻いてくるとククッと竿先を持っていかれた。

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サヨリです。
1投目から釣れた。
やはり少し沖にいるようす。

そして2匹目がなかなか釣れない。
魚信はあれどハリ掛かりしない。
餌だけをうまく取られてしまう。

ここでエサをアオイソメに変えてみる。
と、魚信すら無くなった。
4回ほど投げてまったく食うようすがないので、サシアミに
戻すと魚信が来た。亀崎港のサヨリは何でも食べるのに。

しばらくしてようやく2匹目が釣れる。
サヨリの口から鈎を外すとエサがまだ丸々鈎に付いたままに
なっている。そのエサを見て、ふと思う。
サシアミと言えどやはり垂らしを作ってはいけないのでは
ないだろうか。

それまではアミエビの尻尾からハリに刺して、頭がハリ先から
出ている状態にしていたように思う。
で、この頭を咥えて引っ張られていたのではないだろうか。
思えば今までにハリ掛かりせずに戻ってきた鈎には半分にちぎれた
サシアミが残っていた。

サシアミの尻尾からハリを通して頭にハリ先がしっかり入って
いる状態にして投げてみる。
と、3匹目が釣れた。

その後も次々と釣れるようになる。
ほんの数ミリの違いですが、あのエサの付け方が決定的に勝敗を
分けている。

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サヨリ 13

やっと私もまともに釣ることができました。


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